下地島空港 2018年 訓練状況



【訓練時間と内容について】 2018年2月20日 更新

●バニラエア
2018年1月10日から13日までA320での訓練を行いました。 次回は2018年4月13日からの予定です。

●海上保安庁
那覇や石垣の基地に戻る際に寄港して訓練をしています。 ダッソーファルコンは訓練時間が短い傾向です。タッチアンドゴー1回、フライパス1回のみで終えてしまうこともあります。ダッシュ8、ビーチクラフトキングエアは30分から1時間程度、14時以降に訓練を行うことが多い傾向です。

●琉球エアコミューター
JAL鶴丸塗装のQ400CCでの訓練を行っています。普通は1時間程度で短いと20分、長い場合は2時間半くらいの時もあります。退役したJAL旧アーク塗装のJA8936で訓練を行うこともあります。

●日本トランスオーシャン航空
2018年1月15-17日に737-400が数年ぶりに訓練を行いました。 今後、訓練があるかは不明です。

●第一航空
ツインオッター・JA202Dが1か月から2か月に一度、1週間から10日ほど下地島空港に駐機して訓練を行っていました。1月に那覇-粟国線が再開したので今後の訓練については不明です。

●航空局
CJ4サイテーションの訓練を不定期に行っています。月曜または火曜に飛来、午前は他の空港の飛行検査を行い、午後に下地島空港に来て訓練、夜は宮古空港にステイというパターンで数日続けて訓練を行い、木曜または金曜にセントレアへ戻ります。



下地島空港での訓練はエアワーク、エアポートワークがあります。タッチアンドゴー、ゴーアラウンド、ローパス、リジェクテッドテイクオフ(離陸滑走中の離陸中止)などがエアポートワークです。訓練中の機体が戻ってこない時はエアワークを行っており、下地島近辺を周回、または約65キロ離れた空域で訓練をしています。訓練空域は北と南に2カ所あります。

2月は、ほぼ毎日訓練が行われています。土曜は訓練が少ない傾向です。訓練状況は可能な限り、Twitterで紹介しています。

このwebサイト、Twitter、FaceBookで発表している訓練予定については天候や機材操りの関係で直前に変更、中止になることもあります。当記事に基づき旅行日程等を立てられ、そのために発生した損害等については一切補償いたしませんのでご注意下さい。

【2018年に下地島空港で訓練を行った航空機】







取材・イタリア5network 沖縄臨時支局