下地島空港 2017年 訓練状況



【訓練時間と内容について】
(2017・5・21更新)

●海上保安庁
那覇や石垣の基地に戻る際に寄港して訓練をしています。 訓練時間は短い傾向です。タッチアンドゴー1回、フライパス1回のみで終えてしまうこともあります。長くても1時間、通常は10分から30分程度です。ダッソー・ファルコン、ダッシュ8、ビーチクラフト・キングエアの他にヘリが来ることもあります。

●琉球エアコミューター
ダッシュ8の訓練を行っています。普通は1時間程度で短いと20分、長い場合は2時間半くらいの時もあります。最近はJA8935が来ることが多いようです。

●航空局
CJ4サイテーションの飛行訓練を不定期に行っています。訓練がある場合は月曜または火曜に到着、金曜または土曜に帰って行くパターンで、平日午前に数時間、昼は宮古空港へ、午後も数時間飛び、夜は宮古空港に駐機します。他の飛行検査機、サーブ2000やダッシュ8も飛来することがあります。

下地島空港での訓練はエアワーク、エアポートワークがあります。タッチアンドゴー、ゴーアラウンドなどを行うのがエアポートワークです。訓練中の機体がなかなか戻ってこない時はエアワークを行っており、下地島近辺でホールディングするなど上空で訓練をしています。

2017年5月1日から21日の間、ランウエイ17での運用は計13日でした。

2016年後半から2017年4月までの傾向をみると、月に20日以上は訓練が行われていましたが、5月に入って訓練が少なくなっています。 訓練状況は可能な限り、Twitterで紹介しています。

【2016年後半から2017年に下地島空港で訓練を行った航空機】















取材・イタリアファイブネットワーク東京支局